僕のご主人が「柴犬飼いたいなぁ」と本格的に思い始めたのが2020年に入ってすぐ。それから柴犬を飼うために必要になるものや情報、しつけの仕方などを調べ始めました。
僕がご主人と出会ったのがその年の5月で、迎え入れてもらったのが6月。実にご主人が柴犬を飼うと決めてから半年後にその思いは実現しました。
そしてそれから3年が経った今、ご主人的に「飼い始める前にもっと柴犬のことを知っておけばよかった」と思えることがいくつかあるみたいです。
ここでは現在「柴犬を飼いたい」とお思いの方にぜひ知ってもらいたいことを、ご主人の反省や希望をまとめる形でお伝えしますので、ぜひ参考にしてください!
15年間一緒に生きます
柴犬は平均して15年くらい一緒にいることができます。それが長く感じるか短く感じるか、それを考えておいてほしいです。
柴犬の平均寿命は12歳~15歳で、人間さんの年齢で換算すると64歳~76歳になります。
柴犬も人間さんと同様に最近は平均寿命が伸びています。2020年時点での人間さん(日本人)の平均寿命が84.6歳で、それを柴犬に換算すると17歳くらいになります。そう考えると、この先、柴犬が生きる環境や受けることができる医療が発達することで平均寿命がさらに伸びそうですね。
参考:国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計) 結果の概要(PDF)」
今はまだ「柴犬を飼いたい」という気持ちが一番強いかと思いますが、きっと飼い主さんの生活も15年間で大きく変わることがあるかなと思います。その間どんな変化があっても、今と変わらずに、柴犬と一緒に過ごす心づもりをお願いします。
僕たち柴犬にとっては、生まれてから死んでしまうまで一緒にいてくれるご主人こそが最大の存在となります。
年間20万円かかります
柴犬と暮らすには、大体年間で20万円くらいの金額が掛かっているみたいです。飼い始めるには柴犬の購入費や用意するものを買ったりするために別で40万円くらいは必要になります。
僕のご主人の場合は、僕にお金をあんまり使ってくれていないほうかなと思うので、飼い主さんによってはもっと、いくらでもかけてしまう方もいるかもしれません。
僕のご主人としては最低限必要な食費やワクチンの費用と、万が一の病気や怪我の備えとして、年間20万円は用意しておいたほうがいいと考えています。
実際のところは、普段の光熱費やお掃除で使う物、おもちゃやおやつの購入、お散歩グッズやお出掛けの時の犬連れでの入場費用、などなど細かく書くときりがないくらい追加でお金は必要になってきます。
柴犬さんによってはちゃんとトリミングやシャンプー、しつけのトレーニングなどにお金をかけてもらっている子もいるので「最低でも年間20万円」は必要になる思っておいたほうが良いです。
1年間に必要なお金が20万円で平均寿命15歳と考えると、柴犬を生涯飼い続けるには最低でも300万円は必要になります。
「柴犬を飼う = 300万円の出費ができる」と思っておいてもらえるといいと思います。
毎日2時間、5kmは歩きます
これは僕のご主人が一日のお散歩の目安にしている時間と距離です。1回のお散歩がだいたい1時間で2.5km、それを1日に2回しているので、毎日2時間、5kmのお散歩となっています。
Google Mapのタイムラインを見てさかのぼると、この3年くらいは毎日同じくらいの時間と距離を歩いていることがわかりました。ちなみに休日ともなるともっと長い時間と距離を歩いています。
僕のご主人的には、自分の健康維持のためのお散歩に柴犬も付き合わせている感覚みたいで、自分ひとりだと続かない習慣でも犬と一緒だから続けることができていると思ってくれているみたいです。確かに、一人だと雨の日に1時間も歩くことはあんまり無いでしょうからね。
もともとが狩猟犬でもある柴犬は筋肉質なのが特徴で、犬の中でも運動量が多い部類に入ります。その分、運動不足になると筋肉で消耗されるはずだった分のカロリーがたまってしまい、すぐに太ってしまう体質のようです。
一日の運動量や歩行距離は歩く速さやコースにもよりますが、3歳時点の僕の場合は1日5km歩くことで体格と健康の維持ができています。
柴犬を飼いたいと思われる場合は、今の生活で朝と夕方や夜に1時間ずつでもお散歩の時間が確保できるかを考えてみてください。
運動は怠ってしまうと基礎代謝が鈍って体調を崩すだけでなく、ストレスをためてしまうことで家具を壊したり噛みつくなどの思わぬトラブルの原因にもなるので、毎日2時間、5kmのお散歩はしてくださいね。
抜け毛が多いです
柴犬は抜け毛が多い犬種です。
柴犬の体の毛「被毛(ひもう)」は、外の刺激から皮膚を守る「オーバーコート」と呼ばれている毛と、身体の保温や防水のための「アンダーコート」と呼ばれている毛の2層からなっている「ダブルコート」と呼ばれる状態です。
ダブルコートの犬種は、気温などの環境によってアンダーコートの量の調整をするため、定期的に毛が抜けて生え変わるので、柴犬は比較的に抜け毛が多くなります。
特に季節の変わり目にある「換毛期(かんもうき)」ともなると、体から毛が「ボコッ」と浮かび上がるほどの抜け毛の量で、そのときは家じゅうに毛が落ちていたり、ブラシをするとひと掻きするだけでブラシにびっしりの毛が着いたりするほどです。
抜け毛が多い分、部屋に毛がたくさん落ちたり、衣類に毛がたくさん着いたり、絨毯やソファー、クッションにも毛が絡んでしまったりとお掃除が大変になります。
柴犬を飼ってからはそういった抜け毛を受け入れて、お掃除をするつもりでいてくださいね。
気温は25度以下でないと体調崩します
柴犬は暑いのが苦手です。気温が20度を越えるくらいから運動を避けるようになります。
夏日と言われる25度を超える日や場所ともなると、舌を出して呼吸が荒くなったり、冷たいフローリングなどに身体を着けて体温を下げようとする仕草が増えます。
柴犬を室内で飼う場合、夏の間はエアコンが必須になります。お外で飼う場合でも日陰や風通し、できれば柴犬が掘って潜れるような土の地面など、暑さから逃れられる環境が必要になります。
25度以上の環境にいると柴犬は熱中症になり、命に危険が及ぶこともあり、回復したとしても後遺症が残ってしまうこともあるので「気温は25度以下」を心掛けてください。
僕のご主人も、僕を迎える前まではなるべくエアコンを使わないで生活をしていたみたいですが、その状態で僕が夏バテになって病院で診てもらったこともあり、それ以来、気温が20度以上になる日はエアコンの温度を23度に設定して常に電源を入れるようにしてくれています。
皆さんも柴犬を飼う場合は、必ずエアコンを使って気温が25度以上にならないように気を付けてあげてくださいね。
ふとした拍子に逃げます
柴犬はお散歩中に首輪が外れてしまったり、リードが手から離れてしまうと逃げてどこかへ行ってしまいます。お家から脱走してしまうこともあります。
たまにSNSで「迷子犬」として皆さんに情報を求めている投稿を見ると、ご主人は居ても立ってもいられない気持ちになるみたいです。それと同時に「もし自分が飼っている柴犬が逃げたらどうしよう」と心配になります。
以前、一度だけ僕が家から脱走してしまったことがあり、その時はいつもお散歩で行く公園までご主人が追いかけてきて、僕はそこで捕まえてもらいましたが、万が一逃げているときに事故にあってしまったり誰かを威嚇したり、帰ってこなかったらと思うと、未だにドキドキしてしまうようです。
それ以来、お散歩中は手から離れないようにリードはカラビナでバッグと繋いだり、家から脱走しないように扉や窓、網戸などの前には必ずフェンス(柵)を置いてもらうなど、僕が逃げてしまわないように注意をしてもらっています。
皆さんも柴犬を飼う際には逃げたり脱走をしてしまわないように対策を考えてあげてくださいね。
遺伝子的にほぼ「オオカミ」
柴犬はヨーロッパの犬さん、いわゆる「洋犬」のように人間さんによる品種改良があまりされていなくて、遺伝子的にも「オオカミ」に近い犬です。これは柴犬だけでなく秋田犬さん、甲斐犬さん、紀州犬さんなどの日本犬全般的に言えることのようです。
洋犬さんたちは人間さんと過ごす中で、その役目や仕事に合った形に交配や矯正を繰り返されてきたので、日本犬よりも体格や毛並みがいろいろあったり人間さんに従順であるのが特徴なのに対して、日本犬はただ人間さんに近いところで生活をしていた程度なので、まだまだ「オオカミ」のころの原型をたくさん残していて、洋犬さんと比べると特徴もどこか共通点が多かったり、あまり従順ではなかったりするみたいです。
お散歩やドッグランで見かける洋犬さんは頭が良くて賢いとご主人も思っています。僕はどちらかというと自分勝手なので、ご主人的には僕を見てるのは面白いけど安心はできないらしいです。
遺伝子的にほぼオオカミということは、ご主人が期待しているように、投げたボールを上手に持ってきたり、言われた通りに走ったり飛んだり、大人しく人間さんのそばで座ったり、そういった人間さんとのコミュニケーションがあまり得意ではないということです。
もし柴犬を飼いたいと思っている方が柴犬に洋犬さんと同じような行動を望んでいるのでしたら、ちょっとイメージとは違いそうです…。
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インターネット上での扱われ方と現実は違います
「インターネットにはすごいかわいくて賢い柴犬がたくさんいるなぁ」とご主人が言うことがあります。確かにそうみたいですね…。その柴犬さんたちがどういった教育やしつけをしてもらったのか、今さらながらいろいろ調べているみたいです。
もちろんご主人は、僕を迎え入れる前やまだ僕が小さいころにも、いろんな情報を参考にして出来る限りの教育やしつけをしてくれてはいます。
最終的にはご主人の根気がないのか、教育のハードルが低いのか、はたまた僕の生まれや血筋がそうさせるのか、インターネットで見られるような賢い柴犬にはなることができていません。
一言で「柴犬」と言っても、人間さんにもいろんな性格の方がいるのと同様に、やさしい柴犬、気が強い柴犬、気難しい柴犬などなどいろんな柴犬がいて、インターネットで見られる柴犬さんは、その柴犬さんの「良く映っている部分」だということは分かってください。
お利口な柴犬さんが出来て僕が出来ていないこと
洋服を着ることができていない
SNSやYouTubeだけでなく、普段からお散歩やお出掛けで合う柴犬さんたちもお洋服を来ていることが多いです。他の犬種と比べるとまだまだ少ないほうとは言え、ご主人的には「柴犬でも洋服を着れる子はいるんだなぁ」と思っているようです。
お洋服を着ることができると、身体が汚れにくくなるだけでなく、暑い日は日差しを遮ったり、寒い日は防寒になったり、雨の日は身体を雨から守ったりと良いことが沢山あります。
以前、一度だけ雨の日のお散歩のときにレインウェアを身に着けてみましたが、着た瞬間にテンションがだだ下がりして動かなくなってしまったため、ご主人が僕にお洋服を着せるのを諦めたことがあります。
今後、少しずつでもお洋服に慣れたほうがいいと思っているので再チャレンジの日も近いですかね。
シャンプーのときは大騒ぎする
シャンプーは月に1回のペースで、お家でご主人にしてもらっています。ただ、毎回シャンプーの時は大騒ぎになっています。毎回ご主人もずぶ濡れになりながら、イベント感覚でシャンプーをしてもらっています。
シャンプーの時のシャワーの音(「シャーーッ」という音)が苦手な僕のために、最近はぬるま湯を大きめの洗面器(たらい)に貯めて、そこから小さめの洗面器でお湯をすくって僕の体にかけてもらっています。そうするだけでシャワーを使っていた時よりもだいぶ騒がないで済むようになりました。
…まぁ相変わらず悲鳴をあげちゃいますけどね!
シャンプーは僕が舐めてしまっても大丈夫なものを選んでもらっています。天然成分だったりもするので泡立ちや香りはそんなに強くありません。
あんまり頻繁にシャンプーをし過ぎると皮膚が乾燥する原因にもなるので、僕の体の汚れ具合やニオイをチェックしつつ「くさい!」となってきたらシャンプーをしてもっています。
トリミングはしたことがない
柴犬さんでもちゃんとトリミングしてもらっている子がいますよね。僕の場合は一度もしてもらったことがありません…!
確かにお尻や顔回り、お腹らへんなど、白い毛の場所はチョビチョビ伸びていることがあって切ったほうが見栄えがいいと思えることもあります。
トリミング台にすら乗ったことがない僕が、大人しくハサミでチョキチョキされるとも思えず、またご主人的にそこまでトリミングが必要とも思えていないようです。
トリミングをすると見た目が綺麗になるだけでなく、その時に耳の中や口元、怪我や肌荒れのチェックもできて、炎症や歯周病、いろんな病気の予防につながります。簡易的な健康診断のようなものですね。
歯磨きは…
歯磨きも僕は全くしたことがありません。強いて言うならニームと呼ばれる木の棒をカミカミしているくらいです。
お口の回りを触られたり、歯ブラシを入れられることが苦手で、「大暴れすること間違いなし!」ということでご主人も僕の歯磨きはしてくれていません。「本当に歯磨きが必要なの?」とすら思っているようです。
僕は3歳半の今の時点では、白くてきれいな歯をしています。一般的に言われているのが、柴犬さんだと3歳を過ぎたあたりから歯周病や虫歯が増えてくるらしいので心配ではありますね…。
爪切りが大惨事になりかねる
ご主人は僕を迎え入れてくれた時に爪切りはちゃんとしたものを用意してくれていました!…ところが実際にそれを使ったのは2度あったかどうか…。
爪切りを自宅でやったことがあるのは僕が小さい頃だったので、大騒ぎをしても何とか爪を切ることができていました。
生後10ヶ月くらいになると僕の体つきはもう成犬に近くなり、そのころからは、爪切りをしようとすると下手するとご主人が血を見るだけでなく、そんな状態で綺麗に僕の爪を切るのは難しく、失敗して指まで切ってしまう恐れもあることから自宅では爪切りをしなくなりました。
爪は普段のお散歩ですり減ったりもするので異常に伸びることや危険な長さになることはほとんどありません。今では年に数回、病院で予防注射を打ってもらったりするときに、もし爪が伸びているようだったらついでに切ってもらっています。
スキンシップが…苦手です
ご主人とのスキンシップは毎日とることができています。ただしタイミングによってはすぐに「ガウゥ!」と抵抗しちゃいます。
夜明けの寝起きやお留守番の後のお出迎え、他にも、おもちゃで遊んでいるときなど、スキンシップが上手にとれるタイミングは決まっています。
何気ない日常で突然触られたりすると、びっくりしてしまって「ガウゥ!」と抵抗しちゃいますね。他にもあんまり長い時間触られたり、僕から近づいてもいないのに触ってこられると威嚇するのでご注意ください!
一緒には寝ることができない
インターネットでたまに見るのが、お布団やソファーで、ご主人さんと一緒に寝ている柴犬さんです。
僕はご主人に迎え入れられたころから今も独りで寝る環境だったためか、寝ているときに物音が聞こえたり、近くで何かが動くとすぐに「ガウッ!」と警戒します。
ご主人が僕を迎え入れる前に「柴犬はどこで寝るのがいいのかな?」といろいろ調べた結果、「飼い始めは夜鳴きをすることがありますが、すぐに慣れて自分のクレートで寝ます」と書いてあるものが多かったため、一緒に寝ることはしませんでした。
結果、今では別々でないと熟睡出来ない状態になっているようです!
もしかすると小さいころからずっと一緒に寝ているとそのまま一緒に寝ることができる柴犬になれたのかもしれませんね。
一緒に寝ることができると、例えばキャンプでのテント内や車中泊の時にクレート(バリケン)が必要なくなるのでスペースが広く取れるので助かるみたいです。ただ、お布団に僕の毛がたくさん着いたり、柴犬特有の「寝床づくり」でホリホリして布団を破くこともあります。
これからの課題
おトイレを自宅でもできるようにしておく
これは災害時や怪我、老化などでお散歩に十分に行くことができなくなった場合に、今のようにお散歩中にしかおトイレをすますことしか出来ない状態だと困るためです。
小さい頃はお部屋におトイレを用意してもらっていた僕も、お散歩に出るようになってからは家では用が足せなくなってしまい、今では部屋の中にはおトイレがありません。
もともと、周辺に自分の存在を知られないように、住みかの回りでは用を足さないという柴犬の習性があるようですが、しつけ次第ではちゃんとおトイレで用を足すことが出来ている子もいるので頑張ってみたいと思います!
威嚇をしないようにしたい
特にお散歩中、あんまり気が合わない犬さんが近づくと、唸ってみたり吠えてしまったり、駆け寄ろうとしてみたりと、威嚇をしちゃうことがあります。
そんな状態になるとご主人も何となく分かるので、気が付いたら道を変えてくれたり離れてくれたりはしています。
たまに通りすがりの人や車に向かって急に吠えることもあって、その時はご主人もびっくりしています。なのでリードは常にしっかり握っておかないと不安みたいです。
大人しい柴犬さんも沢山いる中、まだご主人がコントロールできる範疇とは言え、周りを威嚇するのはやめておきたいので、訓練が必要ですね。
まずは、威嚇しそうな雰囲気になったときにご主人に「ダメッ!」とリードを強めに引いてもらうところから始めています。
柴犬を飼って3年が経った今伝えたいことのまとめ
ご主人が何も知らない状態から僕という柴犬を飼い始めて3年。「もっとこうしておけばよかった」とか「これだけはちゃんと覚えておかないと」など、上に書いたようにいろんな反省点があります。
逆に、今のところ特に体調が悪いことや大きな怪我もなく、またご主人と一緒に車に乗って出かけたりキャンプやレジャーも楽しむことができているので幸せなところもあります。
一言で「柴犬」と言っても人間さんと同様にいろんな性格の子がいますし、生まれた環境やご主人の育て方・しつけ方でかなり変わってきます。
ご主人的には僕には「ワンパクでもいい、元気に長生きしてほしい」と思っていて、あまり人間さんが抱いている「賢い犬」「かわいい犬」のイメージを無理強いするようなことはしたくないみたいです。
それでも人間社会に適応する必要はあるので、最低限出来ておいたほうが良い事はあるので、今はまだ出来ていない「自宅でおトイレ」や「威嚇しない」をこれから習得できるように頑張っていきたいと思います。
この記事が今はまだ「柴犬飼いたいなぁ」と思っている段階の皆様にとって、良い参考になることを願っています。
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